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ダイヤルアップのプロバイダ選び ダイヤルアップのプロバイダを選ぶのは非常にむずかしい。プロバイダの数は無数にあり、それぞれが様々な料金で様々なサービスを提供しているからだ。また、プロバイダを選ぶ基準も人により違うため、それぞれが自分の基準に従ってプロバイダ選びを行うしか方法が無い。ここではそのプロバイダ選びに役立つ情報を掲載していく。 プロバイダ選びの基準 プロバイダを選ぶ上では、自分がプロバイダに何を望んでいるのかを洗い出さなくてはいけない。多くの場合、料金の安さ・接続品質の良さ・ブロードバンドへの対応・モバイル接続への対応・ホームページサービス・会員向けコンテンツ・安心感・サポートの充実度などがプロバイダ選びのポイントとなっている事が多い。自分なりの優先順位を決めてプロバイダ選びを行うようにしていこう。 様々な料金プラン たとえ利用したいプロバイダが決まったとしても、プロバイダはそれぞれ様々なプランを用意しているもの。中でもダイヤルアップ用のプランは種類が豊富で迷うところだ。まずはどのようなプランがあるのか整理しておこう。
ダイヤルアップ用のプランは、まず「電話代別プラン」と「電話代込みプラン」に大別される。「電話代別プラン」は最もオーソドックスなもの。プロバイダには接続料のみを支払い、別途NTTなどに電話代(通信費)を支払うというもの。一方、「電話代込みプラン」は、電話代(通信費)もまとめてプロバイダに支払うというものだ。 毎月の利用時間がバラバラだったり、NTTの割引サービスなどを利用する場合などは「電話代別プラン」。毎月の利用時間が一定だったり、インターネットにかかる費用をわかりやすくしたい場合は「電話代込みプラン」を選ぶべきだろう。
また、「電話代別プラン」の中には「従量制」、「固定制」、「固定+従量制」の3タイプがあることも覚えておこう。「従量制」というのは利用した分だけ支払うもの。「固定制」とはいくら利用しても一定額の支払いで済むもの。「固定+従量制」とは一定時間までは固定制で、その時間を過ぎると従量制になるもの。 毎月の利用時間が1時間程度以内の場合や、あまり利用しないものの利用時間が毎月一定でない場合は「従量制」。毎月ある程度一定の利用時間の場合は「固定+従量制」。毎月それなりに利用するなら「固定制」を選ぼう。 ちなみに、「電話代込みプラン」は「固定+従量制」で提供されている。また、規定の時間をオーバーした超過料金は割高になることが多いので注意が必要だろう。
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