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料金の安さで選ぶなら「シティフォン」
ドコモの1.5Ghzはシティフォンやシティオと言った名前でサービスされており、提供している地域が限られている。また、「iモード」が利用できないこともあってか、なかなか新機種が出ない。料金は携帯電話の中では安いのほうなので、利用できる地域で「iモード」はいらないという人は積極的に考えてみてほしい。
料金プランは800Mhzより基本料、通話料とも安い設定になっている。これなら気軽に利用できる範囲内だ。通話料はプランAを基本として最大2.0倍の通話料となる場合がある。
まずは、料金プランの確認をしておこう。
※地域により多少の違いがあるが、ここではドコモ中央の料金を見ていく。
■ドコモ中央1.5Ghzのプラン
| 料金プラン |
毎月の使用料 |
こんな人向け |
| プランA |
3400円 |
+ |
通話料 |
電話をかけることが多い人向け |
| プランC |
2700円 |
+ |
通話料
(平日昼間のみ
プランAの1.5倍) |
平日昼間はかけない人向け |
| プランD |
2500円 |
+ |
通話料
(プランAの1.5倍) |
電話を受けることの多い人向け |
| 長得プラン |
3400円 |
+ |
分単位課金 |
長電話をする人向け |
おはなしプラス
S |
2900円
(無料通話1300円分含む) |
+ |
通話料
(プランAの2.0倍) |
電話を受けることの多い人向けコミコミプラン |

5千円以上払うなら「プランA」か「プランC」
下記の表で注意が必要なのはプランC。これは、平日昼間のみプランAの1.5倍の通話料となる。下記比較表は平日昼間の料金を基本に計算しているので、プランCは割高になってしまっているが、それ以外の時間帯であれば、プランAと同じ通話料で基本料金がプランAより700円安いので、プランAの数字から700円引いた数字になる。
さて、料金プランだが、現在毎月5千円以上払っている人は「プランA」が最もお得だ。ただし、平日昼間はほとんど使わないという人は「プランC」。
ほとんどの人は、このどちらかのプランで決まってしまうだろう。ただし、ほとんど電話をかけない人は、「プランD」と「おはなしプラスS」も候補に上がってくる。
「プランD」は、毎月の支払いが5千円以下で、電話をかけるのはほとんど平日昼間だという人。または、着信専用として使いたい人向け。
「おはなしプラスS」は、毎月の支払いが4千円以下の人向けだ。下記「プラン比較表」を参考に、自分に合った料金プランを選択しよう!
ちなみに、比較表には載せられなかったが長電話を良くする人は長得プランも検討してみよう。
ドコモ1.5GMhz 【基本使用料+通話料】
|
通話時間 |
|
1
|
2
|
4
|
6
|
8
|
10
|
12
|
14
|
16
|
18時間
|
| プランA |
4780
円 |
6170
円 |
8940
円 |
11710
円 |
14780
円 |
17250
円 |
20020
円 |
22780
円 |
25550
円 |
28320
円 |
| プランC |
4770
円
|
6855
円 |
11010
円 |
15165
円 |
19320
円 |
23475
円 |
27630
円 |
31770
円 |
35925
円 |
40080
円 |
| プランD |
4570
円 |
6655
円 |
10810
円 |
14965
円 |
19120
円 |
23275
円 |
27430
円 |
31570
円 |
35725
円 |
39880
円 |
おはなしプラス
S |
4360
円 |
7140
円 |
12680
円 |
18220
円 |
23760
円 |
29300
円 |
34840
円 |
40360
円 |
45900
円 |
51440
円 |
※金額はそれぞれの通話料に基本料金を足した金額。赤文字はその時間帯での最安値。 |
【比較表の見方】一番上の数字は通話時間。それぞれのプランで平日昼間に一般電話にかけた場合、基本料金を含んでいくらになるかという表だ。たとえば、通話時間が6時間なら、その月の使用料はプランAで11710円(基本料3400含む)、プランCで同時間通話した場合15165円、同じくおはなしプラスSなら18220円となり、プランAが自分に合ったプランだとわかる。
また、通話時間がわからなければ、自分の利用しているプランで毎月払っている料金(基本料+通話料)を見つけよう。その縦のラインの数字は、他のプランで同じ時間だけ通話した場合の料金となる。縦のラインで自分のプランより安いプランがあったら、さっそく乗り換えだ。
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条件に合えば絶対お得
料金プランを決めたら、次は割引サービスを検討しよう。基本料金を安くする「いちねん割引」や「ファミリー割引」。通話料を安くする「ゆうゆうコール」などだ。下記プランは当てはまる場合はできれば利用したい。
割引
プラン名 |
内容 |
いちねん
割引 |
定額料無料。契約期間を1年単位で約束すると基本料金が安くなる。継続利用期間が1年まで10%、2年まで11%、3年まで12%、4年まで13%、5年まで14%、5年以上15%毎月の基本料金を割引。
| Point この先当面ドコモを利用していこうと考えているなら申し込もう。ただし、年間契約期間内での途中解約には解約金が請求されるので注意。利用期間が1年未満3000円、1〜5年1000円、5年以上無料という解約金。 |
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ファミリー
割引 |
定額料無料。個人か家族でドコモを2台以上契約している場合、基本料金15%&家族間の通話料15%割引。
| Point 個人で2回線以上、または家族が同じドコモを利用しているなら是非申し込みましょう。 |
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ゆうゆう
コール |
毎月180円の定額料で最大5ヵ所まで指定した電話番号への通話が30%(指定先がドコモ)、10%(指定先がドコモ以外)割引される。
| Point 指定できる5つまでの電話番号への通話の合計が1月600円(指定先がすべてドコモの場合。ドコモ以外の場合は1800円)以上なら申し込みましょう。おそらく、かなりの人は申し込む価値があるでしょう。 |
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Link:ドコモグループ
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