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料金プランの選択肢は多い
J-フォンの料金プランは、かなり選択肢が多い。そのために、よけいプラン選択に迷うところだ。料金プランを大きく別けると、「スタンダードプラン」などの無料通話のないタイプと、「プラチナパック」などの無料通話付きのパックプランがある。人気があるのはやはり無料通話付きのパックプランのようだ。
パックプランには、1万円の無料通話が付いた「プラチナパック」、基本料金の安い「デイタイムパックライト」、昼間の通話料が安い「ビジネスパック」、全日一律通話料の「トークパック」があり、「ビジネスパック」と「トークパック」は、それぞれゴールド(9200円)、バリュー(6500円)、ライト(3900円)の3タイプが用意されている。まずは、料金プランの確認をしておこう。
※地域により多少の違いがあるが、ここではJ-フォン東日本の料金を見ていく。
■J-フォン東日本のプラン
| 料金プラン |
毎月の使用料 |
こんな人向け
|
| プラチナパック |
13000円
(無料通話10000円分含む) |
+ |
通話料
(20円/分・10秒以内10円) |
昼も夜もたっぷり使う人向け |
ビジネスパック
ゴールド |
9200円
(無料通話7200円分含む) |
+ |
通話料
(8〜20時20円/分・20〜翌8時40円/分) |
昼間よくかける人向け |
ビジネスパック
バリュー |
6500円
(無料通話4680円分含む) |
+ |
通話料
(8〜20時26円/分・20〜翌8時52円/分) |
昼間よくかける人向け |
ビジネスパック
ライト |
3900円
(無料通話2250円分含む) |
+ |
通話料
(8〜20時30円/分・20〜翌8時60円/分) |
昼間よくかける人向け |
トークパック
ゴールド |
9200円
(無料通話6240円分含む) |
+ |
通話料
(26円/分)
|
電話をかける時間が決まってない人向け |
トークパック
バリュー |
6500円
(無料通話3600円分含む) |
+ |
通話料
(30円/分) |
電話をかける時間が決まってない人向け |
トークパック
ライト |
3900円
(無料通話2000円分含む) |
+ |
通話料
(40円/分) |
電話をかける時間が決まってない人向け |
デイタイムパック
ライト |
2900円
(無料通話1000円分含む) |
+ |
通話料
(6〜18時40円/分・18〜21時60円/分・21時〜翌6時90円/分) |
平日昼間に少し使う人向け |
ウィークDAY
プラン |
3800円
|
+ |
通話料
(平日8〜20時20円/分・その他60円/分) |
平日昼間以外ほとんど使わない人向け |
スタンダード
プラン |
4300円
|
+ |
通話料
(平日8〜19時30円/分・その他30円/分) |
標準的な料金 |
ローコール
プラン |
3300円
|
+ |
通話料
(平日8〜19時42円/分・その他28円/分) |
受けることが多い人向け |
ホリデーコール
30 |
3400円
|
+ |
通話料
(平日8〜19時42円/分・19〜翌8時28円/分・土日祝20円/分) |
主に休日に利用する人向け |
ホリデーコール
60 |
3600円
|
+ |
通話料
(平日8〜19時42円/分・19〜翌8時28円/分・土日祝12円/分) |
主に休日に利用する人向け |
| エル・プラン |
2700円
|
+ |
通話料
(平日8〜17時110円/分・17〜19時50円/分・その他30円/分) |
アフター5や休日に利用する人向け |

使う時間帯が安いプランを選ぶことが大事
通話料は、曜日・時間に関わらず一律の「トークパック」と「プラチナパック」以外は、全てお得な時間帯以外に通話すると、倍やそれ以上の通話料がかかる場合がほとんど。自分がどの時間帯によくかけるのか見つめなおす必要がある。
曜日や時間帯に関わらず電話をかけるなら、上記プランのなかから選択するのが無難。月1時間程度までなら「トークパックライト」、月2〜5時間程度なら「トークパックバリュー」、月5〜6時間程度なら「トークパックゴールド」、それ以上なら「プラチナパック」だ。
むずかしいのは、時間帯や曜日によって通話料の変わるタイプのプランだ。昼間によくかける場合は、通話料コミコミプランの中では「ビジネスパック」が候補になる。月2時間までなら「ビジネスパックライト」、3〜4時間程度なら「ビジネスパックバリュー」、月5時間程度以上なら「ビジネスパックゴールド」。ただし、「ビジネスパック」は夜間の通話料が倍になるので、たまに夜間もかけるという場合は、月8時間程度以上利用するなら全日一律料金の「プラチナパック」も検討しよう。
夜間によくかける場合は、月2時間程度までなら「トークパックライト」、2時間〜7時間程度までなら「スタンダードプラン」、それ以上なら「プラチナパック」がいい。また、「土日祝日以外は電話しません!」というなら「ホリデーコール30」又は「ホリデーコール60」が安くなる。ちなみに、「デイタイムパックライト」はほぼ着信専用と考えていい。
ただし、これらのプランの中で、無料通話付きプランに関しては、使い切らなかった無料通話分を翌月に繰り越して使えるという非常にありがたいサービスがある。今月あまり電話をかけなかったら、その分来月かけられるというものだ。したがって、プラン選びに際しては、できれば「プラチナパック」、「トークパック」、「ビジネスパック」などの無料通話付きプランを選択したいところだ。
J-フォン東日本 【基本使用料+通話料】
|
通話時間 |
|
1
|
2
|
4
|
6
|
8
|
10
|
12
|
14
|
16
|
18時間
|
| プラチナパック |
13000
円 |
13000
円 |
13000
円 |
13000
円 |
13000
円 |
15000
円 |
17400
円 |
19800
円 |
22200
円 |
24600
円 |
ビジネスパック
ゴールド※1 |
9200
9200
円 |
9200
9200
円 |
9200
11600
円 |
9200
16400
円 |
11600
21200
円 |
14000
26000
円 |
16400
30800
円 |
18800
35600
円 |
21200
40400
円 |
23600
45200
円 |
ビジネスパック
バリュー※1 |
6500
6500
円 |
6500
8060
円 |
8060
14300
円 |
11180
20540
円 |
14300
26780
円 |
17420
33020
円 |
20540
39260
円 |
23660
45500
円 |
26780
51740
円 |
29900
57980
円 |
ビジネスパック
ライト※1 |
3900
5250
円 |
5250
8850
円 |
8850
16050
円 |
12450
23250
円 |
16050
30450
円 |
19650
37650
円 |
23250
44850
円 |
26850
52050
円 |
30450
59250
円 |
34050
66450
円 |
トークパック
ゴールド |
9200
円 |
9200
円 |
9200
円 |
12320
円 |
15440
円 |
18560
円 |
21680
円 |
24800
円 |
27920
円 |
31040
円 |
トークパック
バリュー |
6500
円 |
6500
円 |
10100
円 |
13700
円 |
17300
円 |
20900
円 |
24500
円 |
28100
円 |
31700
円 |
35300
円 |
トークパック
ライト |
4300
円 |
6700
円 |
11500
円 |
16300
円 |
21100
円 |
25900
円 |
30700
円 |
35500
円 |
40300
円 |
45100
円 |
デイタイムパック
ライト※2 |
4300
7300
円 |
6700
12700
円 |
11500
23500
円 |
16300
34300
円 |
21100
45100
円 |
25900
55900
円 |
30700
66700
円 |
35500
77500
円 |
40300
88300
円 |
45100
99100
円 |
ウィークDAY
プラン※3 |
5000
7400
円 |
6200
11000
円 |
8600
18200
円 |
11000
25400
円 |
13400
32600
円 |
15800
39800
円 |
18200
47000
円 |
20600
54200
円 |
23000
61400
円 |
25400
68600
円 |
スタンダード
プラン※4 |
6100
5500
円 |
7900
6700
円 |
11500
9100
円 |
15100
11500
円 |
18700
13900
円 |
22300
16300
円 |
25900
18700
円 |
29500
21100
円 |
33100
23500
円 |
36700
25900
円 |
ローコール
プラン※4 |
5820
4980
円 |
8340
6660
円 |
13380
10020
円 |
18420
13380
円 |
23460
16740
円 |
28500
20100
円 |
33540
23460
円 |
38580
26820
円 |
43620
30180
円 |
48660
33540
円 |
ホリデーコール
30※5 |
5920
4600
円 |
8440
5800
円 |
13480
8200
円 |
18520
10600
円 |
23560
13000
円 |
28600
15400
円 |
33640
17800
円 |
38680
20200
円 |
43720
22600
円 |
48760
25000
円 |
ホリデーコール
60※5 |
6120
4320
円 |
8640
5040
円 |
13680
6480
円 |
18720
7920
円 |
23760
9360
円 |
28800
10800
円 |
33840
12240
円 |
38880
13680
円 |
43920
15120
円 |
48960
16560
円 |
| エル・プラン※6 |
9300
4500
円 |
15900
6300
円 |
29100
9900
円 |
42300
13500
円 |
55500
17100
円 |
68700
20700
円 |
81900
24300
円 |
95100
27900
円 |
108300
31500
円 |
121500
35100
円 |
※金額はそれぞれの通話料に基本料金を足した金額。赤文字はその時間帯での最安値。
※1 上段:8時〜20時。下段:20時〜翌8時の通話料で計算。
※2 上段:6時〜18時。下段:21時〜翌6時の通話料で計算。
※3 上段:平日8時〜20時。下段:その他の時間帯の通話料で計算。
※4 上段:平日8時〜19時。下段:その他の時間帯の通話料で計算。
※5 上段:平日8時〜19時。下段:土日祝日全日の通話料で計算。
※6 上段:平日8時〜17時。下段:平日19〜翌8時、土日祝日全日の通話料で計算。
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【比較表の見方】一番上の数字は通話時間。それぞれのプランで平日昼間に一般電話にかけた場合、基本料金を含んでいくらになるかという表だ。2段の料金になっている場合は、時間帯により通話料が変わるプランなので、それぞれ違う時間帯の通話料金で計算している。
たとえば、通話時間が6時間なら、その月の使用料はプランAで12610円(基本料4500含む)、プランBで同時間通話した場合14734円、同じくおはなしプラスBIGなら11941円となり、これが最も自分に合ったプランだとわかる。
また、通話時間がわからなければ、自分の利用しているプランで毎月払っている料金(基本料+通話料)を見つけよう。その縦のラインの数字は、他のプランで同じ時間だけ通話した場合の料金となる。縦のラインで自分のプランより安いプランがあったら、さっそく乗り換えだ。
|

条件に合えば絶対お得
料金プランを決めたら、次は割引サービスを検討しよう。基本料金を安くする「J-Year」や「Jファミリー」。通話料と通信料を安くする「J-Mates」などだ。下記プランは当てはまる場合はできれば利用したい。
割引
プラン名 |
内容 |
無料通話の
自動繰り越し |
全ての無料通話付きパックプランで、無料通話分を使いきらなかった場合に、その余った無料通話分を翌月に繰り越して使える。
| Point 特に申し込みなどが必要な割引サービスではないが、ユーザーにとっては非常にありがたいサービスだ。いままで無駄になっていた分の通話料分が使えるようになるので、料金節約に直結する。 |
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J-Year |
定額料無料。契約期間を1年単位で約束すると基本料金が安くなる。継続利用期間が1年まで10%、1年以上15%毎月の基本料金を割引。
長期利用割引も適用され、実際は1年以上20%、2年以上22%、3年以上25%、5年以上30%基本料金が割引される。
| Point この先当面J-フォンを利用していこうと考えているなら申し込もう。ただし、年間契約期間内での途中解約には解約金5000円が請求されるので注意。 |
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| Jファミリー
|
定額料無料。加入料2,000円。家族でJフォンを2台以上契約している場合、主回線1台を除く副回線の基本料金50%割引。
| Point 家族で2回線以上同じJフォンを利用しているなら申し込みましょう。 |
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| J-Mates
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定額料は1件指定で月300円、2件で500円、3件600円、4件700円、5件800円。指定した相手への通話料とメール送信料、ロングメール読出料が50%割引される。指定対象はJフォングループ携帯電話。
| Point 指定できる電話番号への料金が月600円(指定先1件の場合)以上なら申し込みましょう。おそらく、かなりの人は申し込む価値があるでしょう。 |
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Link:ドコモグループ
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>>J-フォン
東海
>>J-フォン西日本

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