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ADSLの値下げ競争にISPが続々参入
(2001/8/23)
ニフティはイー・アクセスとアッカ・ネットワークスの回線を利用したADSL接続サービスの月額料金を、9月1日より3,980円に値下げすると発表。新料金は、電話と回線を共用するタイプ1/ADSL専用で利用するタイプ2ともに共通。月額費用としてこのほかにNTTの回線使用料(タイプ1が月額187円、タイプ2が月額2,062円)が必要となる。従来、電話と共用するタイプ1ではNTTの回線使用料込みで月額5,800円だったため、約30%の値下げになるという。
同じくDTI(月額3,980円)とPanasonic Hi-HO(月額2,980円)の2社が、イー・アクセスの回線によるADSL接続サービスについて値下げを発表。また、これに先立ちにはBIGLOBE(月額3,980円)、Highway
Internet(月額2,950円)、JustNet(タイプ1で月額3,580円)が値下げを発表しており、ADSL接続メニューの値下げに関する発表が相次いでいる(JustNet以外はNTTの回線使用料は含まない)。
さらにDTIでは、キャンペーン期間中のADSLコース新規加入について3ヶ月間の月額料金を割り引いて2,980円にするサービスを実施する。DTIによると、一応期間を区切っているものの、好評であれば市場動向を見ながら継続することも検討するという。ADSLの価格競争が激化していることを考えれば、この割引価格が継続される可能性は小さくない。それどころか、今秋以降にはイー・アクセスやアッカが最大8Mbpsの回線の提供を開始するため、従来の最大1.5Mbpsコースについては、3ヶ月後にはさらに相場が下がっている可能性は大きい。
キャンペーン期間中の申し込みについて月額料金を3ヶ月間割り引くサービスは、ニフティやBOGLOBEでも実施する。実質的には、2,000円台を提示しているPanasonic
Hi-HOやHighway Internet、アッカの回線を利用したSo-net(月額2,980円/最大1.5Mbpsのコース)などとともに、ADSL月額料金の新たな相場を形成することになる。

「ヤフーBBが低価格でのADSLサービスを発表してから、各社の値下げが相次いでいます。現在のADSLの相場は2980円〜3980円となってきており、この価格は既にアメリカの水準を下回っているということ。」(ヒロ)
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J-フォンでもiモードコンテンツが閲覧可能に
(2001/8/16)
日本テレコムは,Jスカイ端末からiモードコンテンツも閲覧できる新サービス 「i-watcher」を開始した。ドコモ以外の携帯電話からiモードコンテンツ
が閲覧できるサービスはこれが初めて。利用料金は月額100円。 当面は無償コンテンツの利用に限った提供となるが、今秋を目処に有償コンテンツの利用や、絵文字を含んだEメールでのiモード利用者との交信も可能にする予定。
http://www.japan-telecom.co.jp/newsrelease/nr010807_a_fra.html

「ドコモの携帯から絵文字入りのメールを他のキャリアの携帯電話へ送ると、絵文字の部分が「=」になってしまい、意味不明なメールになってしまいます。私もこれまで何通もそういうメールをもらいました。絵文字入りのメールが主流になってきてきている現状では、全キャリア共通で絵文字を利用できるようにしてもらいたいものです。」(ヒロ)
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「So-net」が月額3167円の格安ADSLコースを開始
(2001/8/4)
インターネット接続サービス「So-net」を提供するソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は7月25日,格安のADSL(asymmetric
digital subscriber line)サービスを発表。最大通信速度が1.5Mビット/秒の「So-net
ADSLコース 1.5M」と8Mビット/秒の「So-net ADSLコース 8M」の二つを開始する。ADSLコース 1.5Mは月額3167円で8月15日から,
ADSLコース 8Mは月額3967円で9月中旬から提供する。
So-net ADSLコースは,xDSL事業者のアッカ・ネットワークスが提供するADSL回線を利用する。So-netでは,xDSL事業者であるイー・アクセスのADSL回線を使うメニューや,NTT東西地域会社の「フレッツ・ADSL」対応メニューも提供中。最大1.5Mビット/秒で月額料金は5800円だが,「現時点でこのメニューを値下げする予定はない」(SCN広報セクション)。
ADSLコース 1.5Mの最大速度は,下り(NTT局からユーザー宅方向)が1.5Mビット/秒,上りが512kビット/秒。月額料金は,ADSL回線とインターネット接続料金を合わせて2980円。このほか,NTT地域会社の回線使用料として電話と共用する場合で月額187円が別にかかる。ADSLモデムとスプリッタは購入する必要があり,価格はUSBタイプで1万4800円,ルーター・タイプで1万9800円である。
一方のADSLコース 8Mの最大通信速度は,下りが8Mビット/秒,上りが1Mビット/秒。ITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)が規定した「G.992.1」(G.dmt)の日本仕様であるAnnex
Cに対応するADSL装置を採用する。月額料金は,ADSL回線とインターネット接続料金を合わせて3280円。このほか1.5Mメニューと同様,NTT地域会社の回線使用料の月額187円が必要。ただし,ADSLモデムとスプリッタはレンタル品しかなく,月額500円かかる。
SCNとアッカが大幅な値下げに踏み切った背景には,ソフトバンク・グループが8月1日から本サービスを開始する「Yahoo!
BB」がある。最大8Mビット/秒で月額2467円という高速・低料金のYahoo! BBに対抗し,SCN以外にも,朝日ネット,TOKAI,KDDIなどが月額料金や初期費用の値下げに踏み切っている。

「ADSLの動きが激しくなってきました。キッカケは「YahooBB」の登場ですが、各社がこれに対抗するように値下げなどを行い始めました。後追い値下げが増えれば、NTTなども値下げせざるをえなくなり、ブロードバンド全体の低価格化が進むでしょう。注目です。」(ヒロ)
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NTT東西,「Bフレッツ」を8月1日開始
(2001/7/28)
NTT東西地域会社は,光ファイバーを使った家庭向けのインターネット接続サービス 「Bフレッツ」をを8月1日からスタートする。最大100Mbpsのサービスを
新設するとともに,最大10Mbpsのメニューでもアクセス回線を複数ユーザーで共有 する方式を採用し,低価格化を図っている。価格は,ベーシックタイプ(100Mbps)
で9000円/月,ファミリータイプ(10Mbps)で5000円。
http://www.ntt-east.co.jp/release/0106/010628b.html (NTT東日本)
http://www.ntt-west.co.jp/news/0106/010628b.html (NTT西日本)

「NTTのFTTHがやっと本格サービス開始です。これでブロードバンドの本命と言われてきた光ファイバーが普及していくんでしょうか。」(ヒロ)
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NTT東西、フレッツ・ADSLとISDNの月額料金をそれぞれ値下げ
(2001/7/3)
NTT東日本と西日本は、「フレッツ・ADSL」「フレッツ・ISDN」の月額料金を7月16日より値下げすると発表。フレッツ・ADSLは250円引き下げられ、電話と共用する場合で3,800円に、共用しない場合で5,450円になる。フレッツ・ISDNは300円引き下げられ、3,300円になる。
なお、今回の値下げは、フレッツ・ADSLについては収容局内装置の利用率を高く設定して算出した結果、フレッツ・ISDNについては単純に営業費を削った結果により実現したものだという。しかし、「理屈ではそうだが、(NTT東西は)もう身を削ってやらざるをえない状況に追い込まれている」とし、「これが正しい価格か?と言われると、内心、忸怩たる思いはある」としている。
http://www.ntt-east.co.jp/release/0106/010628a.html (NTT東日本)
http://www.ntt-west.co.jp/news/0106/010628a.html
(NTT西日本)

「値下げは大歓迎ですが、ADSLについては先日ヤフーが価格破壊の料金を発表したばかり。インパクトは非常に薄いです。ただし、ヤフーは有料コンテンツの収益を見込んでの価格に対して、NTT東西は純粋に回線のみで採算を取らないといけないという不利な面はあります。でも、NTTにはまだまだ努力する余地が残っていると思いますが。」(ヒロ)
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Yahoo! JAPANがADSLサービスに参入 最大8Mbpsで月額2,280円〜
(2001/6/22)
ヤフー株式会社は、ADSL常時接続環境とブロードバンドコンテンツを提供するサービス「Yahoo! BB」を開始すると発表。インターネット接続を含めた月額料金が2,280円という低料金と、最大速度が下り8Mbps/上り900kbpsという高速性で、ADSL他社のサービスと差別化。さらにYahoo!
JAPANのブランド力も武器に、今年末までに100万人のユーザー獲得を目指す。
月額料金2,280円の内訳は、ADSL接続料が月額990円、これと組み合わせる専用のISPが月額1,290円。モデムおよびスプリッターのレンタル料(合計月額550円)やNTTの回線使用料は含まれていないが、これらを合計しても月額料金は3,017円(電話と共用する場合)となり、ADSLサービスの相場にからすれば半額程度。
また、速度面でも「平均的な距離の場合、2〜4Mbpsが常に実現される」(ソフトバンクの孫正義社長)としており、「昼間で500k〜1Mbps、夜間では100k〜500kbpsに止まってしまう」という他社サービスに対して高速性をアピール。
http://bb.yahoo.co.jp/

「おどろきの発表がされました。この料金で採算が取れるんでしょうか。最近アメリカでは、ADSL各社が料金を値上げしましたが、これもユーザーを獲得した後に値上げなんてことにならなければイイんですが・・・。まあ、ヤフーですから有料コンテンツあたりで儲けようと思っているんでしょうね。」(ヒロ)
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au、関東・中部エリアで電話番号を選べるサービス
(2001/6/13)
auは、関東および中部エリアにおいて、既存契約者と新規契約者両方を対象 に電話番号の下4桁を好きなものに変更できるサービス「YOU選番号」(ゆう
せんばんごう)を6月11日から開始。現在契約しているユーザーは2000円、 新規契約するユーザーは1000円の手数料が必要。

「誰もがほしがる番号はすぐになくなってしまうでしょうが、自分の誕生日などの番号にできたらちょっとうれしいですね。」(ヒロ)
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NTTドコモ、携帯「迷惑メール」に予防策・契約者自身でアドレス設定
(2001/5/30)
不要な電子メールの受信を拒否できず通信料がかかる「迷惑メール」問題で、NTTドコモは予防策作りに乗り出すことを決めた。電話番号をメールアドレスに使うことが原因と見て、すべての新規加入者に独自にアドレスを設定してもらう方式に改める。
マルチまがい商法やアダルト向けサービスの勧誘などの迷惑メールは昨年から急増。ドコモのiモード利用者の場合、1日に4,5通前後届くという。メールが届いただけで1通あたり2-3円程度かかり、加入者から不満が出ていた。
iモードの場合、メールアドレスが「090」で始まる11ケタの数字に設定されており、迷惑メールを無作為に送信しやすい。このためドコモは今後、新規加入者に対してはアルファベットと数字を組み合わせたアドレスを設定させる。また、現在も電話機を操作すればアドレスを変更できるため、既存の加入者にも新アドレスへの切り替えを呼び掛ける。

「1日5通で1通あたり3円かかっているとすると、月に450円も迷惑メールを受信するために支払っているということになります。また、私もiモードを利用している友人にメールを送ったとき、ちょっと意味深なタイトルをつけたら、「迷惑メール」と勘違いされて削除されてしまったということもあります。できるだけ有効な対策を望みます。」(ヒロ)
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DDIポケット、PHSで定額制ネット接続・8月から
(2001/5/24)
DDIポケットは一定料金を支払えばPHSでインターネットに無制限に接続できる定額制のデータ通信サービスを8月から始める。基本料金は月額7000円だが、年間契約割引などの割引プランを組み合わせると月額5050-5950円で利用できる。
パソコンに差し込んで使うカード型PHSのサービスとして提供する。通信速度が毎秒32キロビットのパケット通信方式。プロバイダー(インターネット接続業者)に支払う接続料金は別途必要になる。
また6月1日から準定額制サービスとして、月額5800円を支払えば25時間分のデータ通信料金を無料にする「ネット25」を始める。25時間を超過した通信料は1分間10円。割引プランを組み合わせた料金は月額4150-4930円。

「通信速度は32Kbpsということで、現在のブロードバンド化の流れから見ると遅い気がしますが、これまで定額制のプランが利用できなかった地域や、モバイル派にとっては朗報でしょう。更に通信速度のアップと低価格が実現できれば爆発的な普及も夢ではないサービスではないでしょうか。頑張れDDIポケット。」(ヒロ)
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ドコモ、6月1日に携帯電話の基本料金を実質値下げ
(2001/5/18)
NTTドコモは、携帯電話の基本料金を改定する。無料通話分が最大400円拡大されるほか、「おはなしプラスM」の通話料をプランAの1.4倍から1.3倍に引き下げる。また、「ボリュームディスカウント」「通話料いっかつ割引」「包括回線割引」の適用範囲をパケット通信料にも拡大する。適用はすべて6月1日から。
今回の料金改定は、月額料金は据え置きで無料通話分を拡大する実質値下げ。月額4500円のプランAは無料通話分が200円から600円に、月額3500円のプランBは400円から500円に、月額5900円のおはなしプラスLが3100円から3400円に、月額9100円のおはなしプラスBIGが6300円から6600円に、月額4500円の長得プランが200円から600円にそれぞれ改定される。月額4100円の「おはなしプラスM」については、通話料の倍率が引き下げられるため、無料通話分の変更はなく、1300円のままとなる。そのほかのプランについては倍率の変更はない。
また、月の通話料が5000円を超えると、支払額に応じて通話料が割引される「ボリュームディスカウント」、月額3000円で2回線以上の一括請求グループの通話料を割引く「通話料いっかつ割引」、50回線以上の契約で、かつ一括請求の場合に指定回線の通話料が5%割引かれる「包括回線割引」の3つのサービスについては、現行の割引対象は音声による通話料のみだが、6月1日以降は、パケット通信料も含まれるようになる。
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/01/whatnew0509.html

「先日発表されたドコモの今年度の利益はすごい額でした(数字は忘れました)。これもその還元のひとつなのかもしれませんが、もっともっと消費者に還元してほしいですね。」(ヒロ)
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ドコモ、FOMA試験サービスのモニターを10日より募集
(2001/5/9)
NTTドコモは、5月30日より開始される次世代携帯電話の試験サービス「FOMA試 験サービス」のモニターの公募受付を5月10日10時〜16日17時までFOMAのホーム
ページ上で行なう。募集数は個人・法人あわせて4000人程度で、応募多数の場合は 抽選となる。
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/01/whatnew0508.html

「一体これまでのものとどれだけ違うのでしょうか?非常に興味があります。本格サービスではないので、これまでのものとそれ程変わらないのではないかと思いますが、個人的には申し込んでみようと思います。」(ヒロ)
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IP電話事業、来月本格参入 NTT-ME
(2001/5/5)
NTTグループでデータ通信事業などを手掛けるNTTエムイー(NTT−ME)は、インターネット通信技術を利用した「IP電話」サービス事業に、五月一日から本格参入する。通話料金は市内、長距離にかかわらず、同社の営業地域である関東甲信越地区で一分三十秒十六円、それ以外の地域は同二十円とする。 NTT−MEは現在も、データ通信サービスの企業顧客向けに、IP電話のサービスを提供しているが、今後の電話の主流になるとみられるIP電話の発展をにらみ、一般家庭向けにもサービスを展開することにした。 IP電話は、高価な交換機を基盤にした現行の電話網と異なり、安価な通信機器を利用することで安い通話料金を実現するサービス。 IP電話事業は、通信ベンチャーのフュージョン・コミュニケーションズが四月から全国で三分二十円の料金でサービスを始めている。
http://www.ntt-me.co.jp/news/news2001/nws010426.htm

「安い通話料でのサービスが可能なことから、IP電話は今後の主流になっていく可能性大です。他の電話会社も続々と参入してくるでしょうね。」(ヒロ)
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NTTに対抗、KDDIと日本テレコムが料金割引サービスを追加
(2001/4/20)
KDDIと日本テレコムは、電話料金の割引サービス(KDDIは「市内ロング」と「市内ワイド」、日本テレコムは「タイムロング」と「エリアワイド」)を5月1日から提供すると発表。NTT東西地域会社が提供する「タイムプラス」、「エリアプラス」に相当するサービスだ。
「市内ロング」と「タイムロング」は月額200円の定額料金を支払うことで、市内料金の通話時間を延長するサービス。5月1日以降、両社とも市内通話をは3分8.5円(平日昼間および夜間・休日)で提供するが、「市内ロング」か「タイムロング」を適用すると8.5円で5分間通話できる。
一方の「市内ワイド」と「エリアワイド」は、月額100円を支払うことで、「隣接・20km」の通話区分の通話に市内通話料金を適用するもの。通常、90秒10円の通話料金が3分8.5円になる。
両サービスによる割引後の通話料金は、NTT東西のタイムプラス、エリアプラス適用後の料金と同一。異なるのは、KDDIと日本テレコムの「市内ワイド」「エリアワイド」の月額利用料金が100円であるのに対し、NTT東西のエリアプラスは月額200円であることだけ。ただし東西NTTのエリアプラスは、マイラインプラス契約により月額利用料金を100円にできる。

「市内通話にも割引サービスを提供するなんて思い切ったことをしましたね。おそらく、両社とも市内通話は完全に赤字なのではないでしょうか。両社ともそれだけ必死ということでしょう。今回のマイラインは完全にNTTに負けてしまっていますから。」(ヒロ)
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NTT東西・NTTコム・KDDIも市内電話料金値下げ
(2001/4/14)
NTT東日本およびNTT西日本、NTTコミュニケーションズ、KDDIは、市内電話サービスの料金を5月1日から3分8.8円から8.5円に引き下げると発表した。日本テレコムが3月27日に、5月1日から参入する市内通話サービスの料金を3分8.8円から8.5円に引き下げると発表したことを受けて、各社が一斉に値下げに動いた。
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5月1日以降の各社の通話料
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| NTT東西 |
8.5円
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| NTTコミュニケーションズ |
8.5円
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| KDDI |
8.5円
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| 日本テレコム |
8.5円
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| 東京電話(TTNet) |
8.4円
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| 九州電話(QTNet) |
8.6円
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「日本テレコムが口火を切って始まった今回の市内通話値下げ合戦も、各社の料金が出揃いました。5月1日のマイライン開始はこの料金体系でスタートすることになりそうです。ただし、11月までにはまだ値下げ合戦が見れそうです。」(ヒロ)
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関西圏で常時接続・通話料込みで1ヵ月3,000円「eo64エア」が6月に開始
(2001/4/7)
関西電力の子会社である株式会社ケイ・オプティコムは、関西エリアを対象とした個人向けインターネット接続サービス「eo64エア」を、平成13年6月1日より開始する。これはケイ・オプティコムの光ファイバー網を利用し、「接続料と通話料込みで1ヵ月3,000円で常時接続」というサービスを提供するものだ。同社はPHS事業(アステル)を運営しており、PHSの基地局を個人向けサービスに利用する形となる。PHS利用となるため通信速度は64Kbpsだが、常時接続で通話料込みの点を考えると押さえた価格設定となっている。
接続には64kbps通信機能を内蔵したPCカードを利用するので、工事や配線などのトラブルから解消されることもメリットの1つだ。PCカードスロットのないデスクトップ型PCのユーザーには、シリアルやUSBでのPCカードリーダーと合わせた提供を行なう。このPCカードなどの費用として、1万2,000円〜1万7,000円の初期費用が必要となる。なお契約前に電波状況の調査が必要なため、申し込みから利用開始できるまでには2週間程度の期間を要するという。
現在、6月1日からのサービス開始時対象エリアについて、サービス予約を受け付けている。対象エリアは大阪府高槻市、枚方市、堺市、京都府京都市、兵庫県三田市など(いずれも市内一部エリア)。開始後も順次拡大し、2002年前半には関西圏の人口集中エリアをほぼカバーする方向だ。
■URL http://www.k-opti.com/eo64/

「接続スペードは64kということですが月3000円なら安いですね。ヘビーユーザーにとっては不満かもしれませんが、普通に使うだけならこの程度の速度でもいいでしょう。」(ヒロ)
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日本テレコム・TTnetが市内電話料金値下げ
(2001/4/2)
日本テレコムは、5月1日開始の利用電話会社の事前登録サービス「マイライン」にあわせて、現行の3分20円から3分8.8円に引き下げる予定であったが、さらに0.3円引き下げ3分8.5円とすると発表。
また、これに対抗し、東京通信ネットワーク(TTNet)は3分8.7円から3分8.4円への引き下げを決定した。こうした料金値下げの動きには他社も追随する見込み。
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5月1日以降の各社の通話料
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| NTT東西 |
8.8円
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| NTTコミュニケーションズ |
8.8円
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| KDDI |
8.8円
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| 日本テレコム |
8.5円
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| 東京電話(TTNet) |
8.4円
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| 九州電話(QTNet) |
8.6円
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「マイライン開始を直前に控え、予想通り値下げ競争が再燃しました。日本テレコムが火をつけ東京電話が追随。最安値を守りました。他社の発表を待ちましょう。同水準まで値下げしてくることはほぼ確実です。しかし、もはや体力勝負に突入している市内通話料金。赤字覚悟の料金設定は、何らかの形で消費者に跳ね返ってくる恐れがあるのでちょっと心配です。」(ヒロ)
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